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「ひみつジャナイ基地」の工事が始まります

2020.01.13

1月12日(日)大安吉日。

「ひみつジャナイ基地」地鎮式が執り行われました。

地鎮式には、ひみつジャナイ基地設計コンペの最優秀賞受賞者である松本樹さんと、本プロジェクトの監修者・アーティストの日比野克彦さんにも松山にお越しいただき、道後アート実行委員会 副委員長の宮﨑光彦さん、実際に設計と施工を担当する地元のメンバーや地元の方々が参列。

建設地が宝厳寺のおひざ元に位置することから、珍しい仏式にて行われました。

 

鍬入れを行う日比野克彦さんと宮﨑光彦さん

 

 

 

思い起こせば、設計コンペの最終審査で「ひみつジャナイ基地」のアイデアが決定したのが10月。

優美な曲面を描く屋根が大きな特徴のひみつジャナイ基地ですが、この曲面を描くためには、非常に難易度の高い施工技術と設計が求められます。

また、建てられる「ひみつジャナイ基地」がアートプロジェクトのみならず、それ以降も有効に利用できるようにするためには、様々な検討や関係者との調整が必要です。

この地鎮式が行われるまでにも、松本さんの提案を実現するべく、限られた時間の中で地元の関係者との度重なる打合せと検討を行いながら、慎重に実施設計が行われてきました。

 

松本さんの住む名古屋での打合せ。審査員の藤村龍至さんにもお越しいただき、構造方針に関する打合せを実施しました

 

松山の施工チームと、名古屋にいる、松本さんや構造設計者の藤尾篤さんとの打ち合わせをビデオ電話で実施

 

年末には愛媛の深い山中にある材木店にてヒノキの大黒柱を確認しました

 

非常に複雑な構造のため、木材製材所ではベニヤ板に実際の大きさの図面(原寸図)を描いて打ち合わせを実施しました

 

地鎮式2日前にも、現地にて基礎や設備工事、構造設計の担当者と打合せ。中央手前が松本さん

 

 

いよいよ工事が始まります!