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「ひみつジャナイ基地」設計コンペ 一次審査レポート

2019.08.20

8月、東京某所にて「ひみつジャナイ基地」設計コンペの一次審査が行われました。

 

道後のアート事業の拠点となり、様々な人が集うことができる「ひみつジャナイ基地」。

道後の上人坂を上った宝厳寺前の敷地に、どんな拠点ができるといいのでしょうか?

 

5月から提案の募集を開始したところ、7月末の締め切りまで全国各地からさまざまなご提案をいただきました。

 

設計コンペの審査員は、審査員長の日比野克彦さんをはじめ、建築家で「東京藝術大学准教授」の藤村龍至さん、地元愛媛のデザイナーで「道後温泉誇れるまちづくり推進協議会」の石川智子さん。

 

一次審査では、たくさんのアイデアを前に、議論を交わしながら慎重に入賞候補作品を絞り込んでゆくプロセスが重ねられました。

 

 

入賞候補作品の応募者として、4者(グループ)が一次審査を通過いたしました。

次の方々ですのでお知らせいたします。

 

■KC000004 乙川佳奈子 / 東京都(共同提案者:富岡庸平)

 

■KC000025 荒井聖己 / 千葉県(共同提案者:青井康治、成田拓登、陳 博文、吉澤 真、佐藤朝子、汪 恒之、朝木岳志、荒木鴻歩、鈴木礼智、若林 昇、坪井智哉、新田悠介)

 

■KC000050 松本 樹 / 愛知県

 

■KC000053 久保井 聡 / 愛知県(共同提案者:望月大地)

 

※敬称略、エントリー順。氏名の前のKCから始まる番号はエントリーID。

 

 

以上の方々には、9月中に松山・道後にて提案のブラッシュアップのためのリサーチを行って頂いたうえ、最終審査に進んでいただく予定です。

 

公開プレゼンテーションによる最終審査および結果発表は10月14日(月・祝)を予定しています。

どんな「ひみつジャナイ基地」ができるのでしょうか?お楽しみに!