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7/22「オープンコール・プロジェクト2019」公開最終選考会レポート その2

2019.08.20

約2時間にわたる公開プレゼンテーションでは画像や動画を交えながらの発表や実演、また審査員による質疑応答も活発に行われました。

 

その後、審査員は別室に移り厳正なる協議を行い、日比野さんより結果が発表されました。

 

 

「どの方も最終審査まで残った実力の持ち主で、それぞれ松山道後に対して、自分の作家性を掛け合わせた素晴らしいアイディアをいただきました。今回3名という枠で、審査員と、事務局、オブザーバーの方々と協議し選出しましたので、発表いたします(日比野)」

 

・キムテボンさん

・櫛野展正さん

・志茂浩和さん

 

 

--以下、審査員のコメントです。

◎高橋信也さん

一次選考を通過された方はすべて力作ぞろいで、これから展開するプロジェクトは、どの方の要素も全て欲しいというところで議論に時間がかかったと思います。もう一つ、道後の環境の中でそもそも実現できるのか、というところも大きな議論のポイントとなりました。

今後、みなさんとの話し合いの中で、現実的にどのようにお願いしていくのか、という話になっていくかと思いますが、ご協力いただきながら一緒に進めていけたらと思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

 

◎竹林淑子さん

道後アートの、素晴らしい機会に携わらせていただきましてありがたかったです。

これから、あとに続いて、道後をこれからもずっと盛り上げていただける、

そのような視点で、私は考えさせていただきました。

皆さんのアイディアはどれも本当に良かったです。ありがとうございました。

 

◎日比野克彦さん

三者三様の話題性、今回は参加性、「ひみつジャナイ基地」というコンセプトに沿っての整合性というところで、どれも楽しみです。それぞれ最終候補者3名と、これより事務局と実現に向けて色々調整していきますので、よろしくお願いいたします。

最終候補に惜しくも選ばれなかった3名の方とも、今後、道後アートそして松山市との関わりをこれを機会に作っていければと思います。ぜひ皆で一緒に道後アートを盛り上げていきたいなと思います。

どうもありがとうございました。

 

 

今後、3組のアーティストの方々はそれぞれ道後で滞在制作を行い、

2020年3月14日・15日に開催される「ひみつジャナイ縁日」に向けて作品を作られます。

 

また、それぞれの活動については当ブログでもご紹介します。

お楽しみに!