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ストックギャラリーでもアマビエ作品がご覧いただけます!

2021.02.07

ひみつジャナイギャラリー・ストックギャラリー(山澤商店さんの倉庫)では、アマビエ展(会期:8/8〜9/7 場所:ひみつジャナイ基地)の出展作品を、9月〜2月末まで約3週間ごとに入れ替えながら2〜3点ずつ展示しています。

 

新型コロナウイルス感染症の影響により、道後温泉地域の方々もまだまだ大変なご苦労をされています。

疫病退散にご利益があるというアマビエのご利益が、道後温泉地域の方々に届いたらいいな。

そんな思いを込めて、道後アートの会期終了まで、ストックギャラリーの片隅からアマビエたちに見守っていただきます。

 

【展示期間・アーティスト】

9/24〜10/15 松下侑生・沖野あゆみ

10/15〜11/5 竜之介・蓮

11/5〜11/26 前田由起枝・池田輝夫

11/26〜12/17 土山啓一・mayutamago

12/17〜1/14 山本好伸・藤岡友美

1/14〜2/4 佐藤義嗣・和田徳一

2/4〜2/25 K5&U太・八木宏樹・仲神可南子

 

展示場所はストックギャラリーの右奥です。

 

9/24〜10/15は、沖野あゆみさんの作品と松下侑生さんの作品とが展示されました。

どちらも明るく色鮮やかなアマビエで、元気をもらえる作品ですが、沖野さんはオイルパステルで描かれた作品、松下さんはパソコンを使ったデジタル作品で風合いが異なっています。

 

10/15〜11/5は、竜之介さんの作品と蓮さんの作品が展示されました。

竜之介さんの作品は清水の舞台にたくさんのカラフルなアマビエがいるユニークな作品、蓮さんの作品はイラスト画のようで繊細なタッチの作品です。

 

上左:沖野あゆみ  上中:松下侑生  上右:池田輝夫  下左:蓮  下右:竜之介

 

11/5の展示替えの時には、倉庫をストックギャラリーとして貸していただいている山澤さんの娘さんともたくさんお話ししました。

大好きな蓮さんの作品(アマビエではありません)の前で記念撮影です。

蓮さんの作品と記念撮影

 

11/5〜11/26は、池田輝夫さんの作品と前田由起枝さんの作品が展示されました。

池田さんの作品は何度も色を重ねて塗り込んで、浮き立つようなアマビエ、青系の色が綺麗です。

対する前田さんの作品は、しっかり線で輪郭をとりながらも、淡くぼかした着色で、やわらかい印象のアマビエです。

 

11/26〜12/17は、土山啓一さんの作品とmayutamagoさんの作品が展示されました。

土山さんの作品はいつもアクリル絵の具で大胆な色づかい、ピンクと紫がアマビエで、黒と緑がコロナウイルス、黄色はコロナを退治する光。物語が見えてきますね。

隣のmayutamagoさんの作品は、遠くからでもアマビエとわかります。ウロコの描き方が面白く、耳がカラフルで可愛いです。

 

上左:前田由起枝  上中:山本好伸  上右:藤岡友美
下左:土山啓一  下右:mayutamago

 

12/17〜1/14は、山本好伸さんの作品と藤岡友美さんの作品が展示されました。

この展示替えをしている時に、道行く方から「以前と展示している作品が少し変わりましたね」と、声をかけられました。

散歩の途中とのこと、以前にも立ち寄ってゆっくり観ていってくださったそうです。

自身も絵を描かれるということで「どれも独特のタッチですね、それぞれ魅力的です」と感想を述べてくださいました。

山本さんの作品は「近づくと文字になっていて面白い」、藤岡さんの作品は「何か貼ってあるんですね」とおっしゃるので、オツルさんという藤岡さん独特の折り鶴が貼ってあること、藤岡さんの作品が振鷺亭にあることなど、ご案内をしました。

 

 

1/14〜2/4は、和田徳一さんの作品と佐藤義嗣さんの作品が展示されました。

和田さんの作品は、カラーペンを使って独特のタッチで描かれており、明るい色味でエネルギッシュです。

佐藤さんの作品は、オイルパステルが使われていて、独特の風合いを持つ落ち着いた色味の作品、2体のアマビエが会話しているように見えます。

 

上左:和田徳一  上中:仲神可南子  上右:八木宏樹
下左:佐藤義嗣  下右:K5&U太

 

2/4が最後の展示替えで、K5&U太さん、八木宏樹さん、仲神可南子さんの作品が登場します。

ストックギャラリーに足をお運びいただき、ぜひみなさんの感想をお聞かせください。