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踊りプログラム

本プロジェクトは、日比野克彦×道後温泉 道後アート2019・2020 「ひみつジャナイ基地プロジェクト」の一環で、現代音頭作曲家の山中カメラが中心となり、障がい者や老若男女、外国人等様々な人が出会い、個人と個人のコミュニケーションを重ねながらそれぞれの身体表現を探る。
様々な人を繋ぐインターフェイスの制作、もしくは踊りに特化した共通言語、身体感覚の拡張を探り、多様な人たちが響き合える手法と場を模索し、ともに創り上げる。
最終的には、誰もが一堂に道後に集まり、踊りを楽しめる場としくみを作ることを目標としたプロジェクトです。

山中カメラ

山中カメラ

1978年山口県生まれ。現代音頭作曲家。
国内外で様々な人々を巻き込んだオリジナルの音頭の制作、盆踊り大会を開催する活動を精力的に行っている。横浜で製作した音頭はAPEC首脳会議(2010)で披露された。
2013年、道後温泉本館が保存修理工事に入るのにあたり、無形の新たな観光文化資源の開発を目的に道後商店街青年部の招きにより「道後湯玉音頭」を制作。道後は盆踊りのルーツとされる踊念仏を広めた一遍上人の出身地であることからも地元に愛され、道後温泉の盆踊りとして地域住民や観光客にも広く親しまれている。