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「ひみつジャナイ縁日 当事者屋台」
応募フォーム

新型コロナウイルス感染症の影響で開催延期となっていた「ひみつジャナイ縁日 当事者屋台」を、11月28日・29日の2日間で開催いたします。

■日程

日時 令和2年11月28日(土曜日)〜令和2年11月29日(日曜日) 
13:00〜16:00

【お申し込み時間帯】
①13:00〜14:00 ②14:00〜15:00 ③15:00〜16:00

※事前予約優先・当日参加可能

※各回予約の方、当日参加の方を含め35名程度(屋台一つにつき4名程度)

※雨天決行

場所 ひみつジャナイ基地・宝厳寺駐車場 ほか

(愛媛県松山市道後湯月町2-41 上人坂エリア)

※雨天時は場所が変更となります。

■ひみつジャナイ縁日 当事者屋台とは

「アート×福祉」をテーマに多様な人々が共生する社会を支える人材を育成する、DOOR(東京藝術大学 Diversity on the Arts Project )が松山大学と連携し、集中講座を行った《当事者との対話ー「ひみつジャナイ縁日」をつくろう!ー》のお披露目会のこと。
2020年2月に行った集中講座では、松山を中心に活動する、社会や周囲との間で違和感を感じている人々をゲスト講師として招きました。受講者はゲスト講師との対話の中からそれぞれが抱えるテーマを見つけ、チームで協働しながら「ひみつジャナイ縁日」に出展する屋台とそこで行うワークショップを制作しました。 縁日当日は、来場者に対話から得られたテーマや体験を縁日の屋台の形で伝えます。 社会においては「違い」と思われている事柄をそれぞれの魅力としてとらえ、今まで交わらなかったかもしれない隣人と出会える屋台。社会における「障がい」の概念を見直し、共生の方法をさぐるための実践に参加して頂けると幸いです。

※当日はDOOR修了生による屋台も登場。自分自身の当事者性をみつめることから作られたワークショップを実施します。
※ご希望する屋台に参加者が集中した場合、他の屋台を先に体験しながらお待ちください。
※コロナウィルス感染拡大防止のため、開場時間や入場時の受付方法が変更となる場合があります。来場前に最新情報をご確認ください。

■屋台リスト

【A】五感八感いい予感
  • 店長:森畑裕子(松山市社会福祉協議会 地域福祉部地域支援課 地域福祉活動指導員/網膜色素変性症)
  • 店長である森畑さんと同様に視野を狭め、ガイドさんの手助けを借りながら会場の中に隠した3つの箱を探します。視覚以外の感覚でめぐるツアー型のワークショップ。
  • 屋台イメージ
【B】あまのさん学校
  • 店長:天野博之(松山大学大学院社会学研究科博士後期課程1年/脳性マヒ)
  • あまのさんの研究テーマである「新しい学校」をテーマにまるい学校を作りました。この場所で理想の学校や教育について話しあったり、授業をしてみたり、遊んだり、参加者の発案を形にしていきます。
  • 屋台イメージ
【C】オオガナイズドキングダム
  • 店長:大鋸龍之助(松山大学人文学部英語英米文学科2年/マリネスコシェーグレン症候群)
  • 大鋸くんの「将来の夢」「すきなもの・こと」を参加者とともに作り上げた空間。一つ一つの作品に込められた思いを大鋸くんが説明してくれます。
  • 屋台イメージ
【D】後悔結びどころ
  • 店長: 高橋若余(DOOR修了生)
  • 今まで沢山後悔をしてきた高橋店長。高橋店長のため息で出来た風船を彼女の服から外して、彼女にアドバイスをし、後悔を成仏させて上げてください。
  • 屋台イメージ
【E】かんなくず温泉
  • 店長:小河原いづみ(DOOR修了生)
  • かんなくずをお湯に見立てた「温泉」に入るとかんなくずの爽やかな香りや触覚に癒されます。かんなくずに自分の想いを記して削る「けずり処」へもお立ち寄りください。
  • 屋台イメージ
【F】ほめや萬年堂
  • 店長:田口加寿美(DOOR修了生)
  • 誰かのためにカードを作り感謝や本気のほめメッセージを書いて贈ります。みんなの笑顔をもっと素敵にするためのワークショップ。店員さんがなんでも本気でほめてくれます。
  • 屋台イメージ
【G】モヤモヤ採集図鑑
  • 店長:山本章子(DOOR修了生)
  • みなさんのモヤモヤを集める屋台。町の中でみつけた「モヤモヤのかけら」をもちより、スタッフや他の参加者と考えるワークショップも実施します。採集されたものから、道後のマチやそこに住む人のモヤモヤが浮かび上がります。
  • 屋台イメージ
【H】おとなのためのこども●あそび〜交わる・つながる・結ばれる〜
  • 店長:西野順美(DOOR修了生)
  • 赤い紙テープを好きなところに心のままに巻き付ける。言葉を使わないで心を解放するワークショップ。無心に巻き付けられたテープがやがて風景の中でインスタレーションになっていきます。
  • 屋台イメージ
【I】いぶしこぶしあらけるまがる
  • 店長:大村直子(DOOR修了生)
  • 道後温泉の風景の中にある凸凹を、道後の煤と水を用い「拓本」の技術で手漉きの伊予和紙に写し取ります。コロナ禍で直接会う・触れることが少なくなった今、「触れる」などの感覚を再発見するワークショップです。

*DOOR研究生募集!「ひみつジャナイ縁日をつくろう」の説明コーナーもあります。

■応募

下記フォームより応募をお願いいたします。

お名前必須
フリガナ必須
ご住所必須
メールアドレス必須
電話番号
(代表者の方)必須
参加人数
(ご自身含め)必須
参加される方の氏名・年齢必須
参加したい日時必須
  • 28日(土)13:00〜14:0028日(土)14:00〜15:0028日(土)15:00〜16:0029日(日)13:00〜14:0029日(日)14:00〜15:0029日(日)15:00〜16:00
参加してみたい屋台
(複数選択可)必須
備考欄
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■当日参加の方

予約の方優先で席が空き次第ご入場頂きます。満席の場合は入場をお断りすることがございます。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、受付にてお名前と連絡先をお伺いします。

■お客様へのお願い

  • ご来場の際はマスク着用・手指消毒の実施など感染拡大防止にご協力をお願い致します。
  • 受付時に検温を実施します。37.5度以上の発熱が確認された場合、入場をお断りいたします。
  • 発熱、咳等の風邪等の症状がみられる方、体調がすぐれない方、濃厚接触者、流行国からの帰国後等保健所、検閲所から健康観察を指示されている期間の方はご来場をご遠慮ください。
  • 激しく咳き込まれる等、風邪のような症状のある方には、スタッフがお声がけし、ご退出をお願いする場合がございます。
  • 他のお客様との間隔を1メートルほど確保してください。
  • 会場内では大きな声での会話をお控えください。
  • 接触感染防止のため、荷物のお預かりができません。大きなお荷物の持ち込みはできるだけご遠慮ください。

■企画・コーディネート

DOOR
東京藝術大学 美術学部  Diversity on the Arts Project
(HP:http://door.geidai.ac.jp)

様々な背景を持つ社会人受講生と藝大生がアートと福祉を学んでいます。社会や周囲とのあいだで違和感を感じている当事者や現代の福祉をより広い視点で捉え直す多様な分野の専門家による講義、ダイバーシティをテーマとしたワークショップを制作する実習など、芸術と福祉のにじみあう領域を拡大しながら体系的かつユニークなカリキュラムを展開しています。

【メンバー】
東京藝術大学美術学部3年 中矢貴久
特任助教 田中一平、特任助手 新妻葉子、特任研究員 高橋美苗

■主催

道後アート実行委員会事務局
愛媛県松山市道後湯之町5-6(松山市産業経済部 道後温泉事務所内)

■お問い合わせ

https://dogo-art.com/contact