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質疑応答

オープンコール・
プロジェクト 2019

収支予算

  • 制作費の上限50万円とありますが、収支予算書でいえば【収入】の制作費であり、【支出】と同額になるということでしょうか?採択された場合の謝金などもその中に含めれば良いのでしょうか?
    それとも【収入】の制作費・旅費・宿泊費をすべて合わせて合計50万ということでしょうか?

    ●制作費は作品の運搬、展示、管理、撤去やパフォーマンスの実施など全ての費用を含みます。全て税込です。
    ●謝金(報償費)は支出になります。
    ●制作費とは別に、松山市内での滞在制作(1週間程度)にかかる交通費・宿泊費をお支払いします。(金額は事務局と協議の上、決定します。)
    ●制作費については、採択後に内容を事務局と協議の上調整し、最終金額を決定します。
    ●実行委員会から支払われる制作費以外に収入がある場合は収支予算書にご記載ください。

応募資格

  • (ギャラリー運営者より)
    知人の海外のアーティストを何案か応募したいと考えています。
    ①作家本人ではなく、ギャラリーが代理で応募することは可能でしょうか?
    ②2019年7月22日の公開審査会は企画者のみならず作家自身も参加が必須でしょうか?

    ①代理人での応募は可能です。
    ②最終審査へ作家ご自身の出席が困難な場合、Skype等での参加をお願いします。
    基本的には日本語のみ対応可ですので、必要に応じて通訳等は作家ご自身でご手配ください。

  • 応募資格に、「滞在制作(2019年8月〜2020年3月の間で1週間程度)が可能なこと。」とありますが、日帰りで日曜日しか松山市に行くことができません。例えば、2019年8月〜2020年3月の期間中に7回程度の日帰りでの制作は、応募資格を満たしていることになりますか?

    応募資格を満たしていることになります。
    但し、7回程度の交通費全ては出せない可能性があります。

  • 応募資格に、「ひみつジャナイ縁日(2020年3月14日・15日)へ参加できること。」とありますが、両日ともの参加が必須でしょうか?

    必須となります。

  • 個人と団体の両方で応募することは可能でしょうか?

    可能です。

企画内容

  • 日比野さんとのコラボレーションを前提とした企画でも良いのでしょうか?

    ご提案いただくことは問題ありません。

  • プランを制作するために、松山市内の小学校や中学校に、個別に直接連絡をとってもいいでしょうか?

    松山市内の小中学校へ直接連絡を取ることはお控えください。
    プラン採用後、事務局にて連携施設のコーディネートを行ないます。連携できる想定で企画をご検討ください。

  • 福祉施設との交流による企画を考えていますが、松山に行ったこともなく、知り合いもおらず、事前に下見にも行けません。
    予め施設をご紹介いただけるのでしょうか?難しい場合、私が他の地域で知っている施設と類似の施設として想定して良いのでしょうか?

    連携施設に関しては、プラン採用後、事務局にてコーディネートを行ないますので、予めご紹介することはありません。
    連携施設については想定で企画をご検討ください。

  • 福祉施設や旅館内などの場所をお借りする場合、応募締め切りまでに場所を決めて使用できるかの交渉まで、こちらで行うべきでしょうか。

    プラン採用後、事務局にて連携施設のコーディネートを行ないます。連携できる想定で企画をご検討ください。

滞在制作

  • 滞在制作をする場所は松山市内ということで、道後以外でもいいのでしょうか。

    問題ありません。

  • 滞在制作したものを公開できるのは、ひみつジャナイ縁日開催の2日間のみでしょうか。それより前やそれ以降の公開や、長期間の展示などはできないのでしょうか。

    縁日開催日の2日間を必須とし、それより以前の公開や、長期間の展示も可能です。但し、会期以降の展示については、事務局と協議の上決定となります。

縁日

  • (パフォーマンスアーティストより)
    ①ひみつジャナイ縁日のパフォーマンスでの照明、音響等のスタッフはこちらで用意しなければなりませんか?それとも簡単な進行はお願いできますか?
    ②リハーサル時間は取れますか?

    ①パフォーマンスに係る費用は制作費の中で負担をお願いします。但し、他の作品でも同じような機材等を使用する場合は、費用をシェアする等が検討可能かと思います。
    ②調整可能です。

権利

  • 権利関係について、将来、制作した作品ないしそれに派生した作品を他展覧会等に展示してもよいのでしょうか。その際の許諾は、どのようにすればよいでしょうか。

    ●作品の著作権は応募者に帰属します。
    ●道後アート実行委員会が提供する経費で制作した作品等の所有権は、原則、道後アート実行委員会に帰属します。
    ●会期終了後の作品の取り扱いについては、実行委員会と個別に協議が必要です。