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応募について

ひみつジャナイ基地
設計コンペ

道後アート2019・2020では、松山市道後地区の上人坂エリアに、様々な人々の集うことができる、道後のアート事業の拠点となり、その後も有効的に活用ができるような交流拠点(ひみつジャナイ基地)をつくります。当プログラムでは、この拠点がどんな施設であるべきかを問う設計コンペを行い、地域住民・観光客・アーティスト・外国人・障がい者・お年寄りや子ども等、多様な視点から、よりみんなが使いたいと思うようなプランのアイデアを、日比野克彦氏をはじめとした審査員が選出いたします。最優秀作品として採用された作品の応募者は、地元のチームとの協働により交流拠点づくりのプロセスに参画していただきます。また、地域の風土等に触れていただくため、上人坂エリアを中心とした道後地域の現地説明ツアーを日比野克彦氏とともに行います。建築・デザインを学ぶ学生をはじめ、次世代を担う人たちのご応募をお待ちしています。

募集内容

ひみつジャナイ基地
様々な人々が集うことができる、道後のアート事業の拠点となり、その後も有効的に活用ができるような交流拠点を新築する計画です。

応募資格
  • 2019年5月30日時点で29歳以下の個人またはグループ(グループ応募の場合は、メンバー全員が条件を満たすこと)。
  • 一次審査に通過した場合、最終審査(公開プレゼンテーション)を実施する指定の日程に来場できる方(グループ応募の場合は代表者のみでも可)。
  • 一次審査に通過した場合、最終審査(公開プレゼンテーション)までの間に、松山・道後に滞在して調査やデザインをできる方(グループ応募の場合は代表者のみでも可)。
提案図書
  • A2サイズ用紙(594mm×420mm)、片面・横使い2枚。
  • 提案図書のデータ形式はPDFとし、データサイズは5MB以下としてください。
  • 提案図書には下記の内容を含め、「ひみつジャナイ基地」のデザイン提案を自由に表現してください。「提案の要点」もあわせて参考にしてください。
    • デザイン趣旨
    • 内観・外観のスケッチ・パース・模型写真など設計意図の分かるもの
    • 配置図(平面図兼用可)
審査方法

審査は提案図書のPDFによる一次審査と、公開プレゼンテーションによって行う最終審査による二段階審査を行います。

審査員

審査員長
日比野 克彦 (アーティスト、東京藝術大学美術学部長)

審査員
藤村 龍至 (建築家/東京藝術大学准教授/RFA主宰)
石川 智子 (道後温泉誇れるまちづくり推進協議会)

入賞作品(応募者)の取り扱い
1.最優秀作品(1点) 賞金 30万円

最優秀作品の提案内容(以下「採用作品」)を基に、対象施設の実施設計および施工が行われます。実施設計・工事監理および施工者については、別に地元(愛媛県内)にて選定します。

2.優秀作品(2点) 賞金 5万円
スケジュール
7月15日(月・祝)17:00
エントリー受付締切
7月22日(月)
現地説明ツアー
7月31日(水)17:00
提案図書受付締切
8月中旬
一次審査結果発表(公式ウェブサイト)
10月14日(月・祝)
最終審査(公開プレゼンテーション)・結果発表
募集要項
質疑応答

受付をした質問についての回答を公表します。
こちらをご覧ください。

整備主体

道後アート実行委員会

事務局

道後アート2019・2020 ひみつジャナイ基地設計 コンペ事務局(株式会社NINO内)
〒790-0042 愛媛県松山市保免中3-4-27
Mail : kichicompe@dogo-art.com
担当 : 道後アートプロジェクト / アートNPO カコア 白石

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