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ひみつジャナイ基地の情報はこちら
モデルコース
1時間半/松山・道後
「ひみつジャナイギャラリー」を体感する
合間時間も楽しいミニコース

「ひみつジャナイギャラリー」を中心に
道後のまちなかを巡ります。

タイムテーブル
  1. まちなか拠点
     ◀ 徒歩3分
  2. Tシャツギャラリー絣屋
     ◀ 徒歩すぐ
  3. mayutamago×道後の町屋
     ◀ 徒歩すぐ
  4. 橋本大二郎×ひめや
     ◀ 徒歩10分
  5. 沖野あゆみ×山澤商店
    ストックギャラリー
     ◀ 徒歩5分
  6. 藤岡友美×振鷺亭
     ◀ 徒歩5分
  7. あいサポート×古湧園 遥
     ◀ 徒歩3分
  8. まちなか拠点

14:00 まちなか拠点

まちなか拠点は、2020年5月末に上人坂に完成予定の交流拠点、「ひみつジャナイ基地」ができるまでの仮の拠点として、2019年5月30日にオープンしました。 「道後アート2019・2020」のマップやチラシが貰えたり、これまでの道後オンセナート、道後アートの記録動画や、ドキュメントブックがご覧いただけます。また、スタッフ在席時限定で、「ひみつジャナイカード」の制作体験(無料)が行えます。10分ほどでできる簡単なものなので、お子さんももちろんご参加いただけます。拠点内のモニターにて、ひみつジャナイギャラリー参加アーティストの作品をすべて紹介しています。

▼ 徒歩3分 ▼

14:10 Tシャツギャラリー×絣屋

店舗の一角のTシャツ吊り下げコーナーにて、「ひみつジャナイギャラリー」に応募いただいた方々の「ひ」Tシャツ22点を展示。店舗スタッフによって配置換えなどを随時行い、見る人の目にも楽しい展示を行なっています。

▼ 徒歩すぐ ▼

14:15 mayutamago×道後の町屋

カフェの一角にmayutamagoさんの作品、7点(強い心、ジャパンローズ(椿)、Midnight 道後、ふたごの台風、Flying Fish、夢みるき・り・ん、アコーディオンをひく女)が飾られています。作者は松山市在住。2018年48時間デザインマラソンにおいて金賞を受賞。2019年7月には展覧会を開催し、週末や作業所に行く前の5~10分間は、作品をつくるなどしています。カフェでお茶をしながらゆったり鑑賞ください。

▼ 徒歩すぐ ▼

14:45 橋本大二郎×ひめや

道後のお土産店、「ひめや」の看板と壁面に作品を展開。窓面の作品は「指の街灯」。小さい頃から指遊びが好きだった作者。絵の中にも手をモチーフにしたモノ・鳥や恐竜の顔などが色々とあります。 その中でも一番わかりやすく指の形で表現している街灯。インパクトも強いですが、背景や月や車、横断歩道など細かいところも見て頂きたい。高校生の頃にパソコンで描いた作品です。

▼ 徒歩10分 ▼

15:00 沖野あゆみ×山澤商店 / ストックギャラリー

明治時代創業の酒販売店、「山澤商店」の倉庫で展開されている沖野あゆみさんの作品。普段、仕事で利用される軽トラックとシャッターにはダイナミックにプリントされた作品が見られます。また、この倉庫内を「ストックギャラリー」としても活用し、障がいのある人などの公募作品約70点が展示されています。

▼ 徒歩5分 ▼

15:15 藤岡友美(制作協力:スマイル)×振鷺亭

道後温泉本館の裏側に位置する東屋「振鷺亭」では、藤岡友美の作品を展開中。藤岡さんは2015年より折り紙や広告をちぎってツルのように折った「オツルさん」を折り、いろいろなものに貼り始めました。「ウェディングドレスを着たい」という願望から始まったこの作品は不織布やレースの服にオツルさんを貼り作ったもの。好きなスタッフを想い、ドレスの他にもウェディングケーキやヴェール、バッグなどの結婚準備グッズを着々と揃えています。今後、作品はどんどん増えていく予定です。

▼ 徒歩5分 ▼

15:25 あいサポート×古湧園 遥

就労継続支援A型事業所あいサポートのメンバーの﨑山絵美さん他、みなさんが製作した布花作品「道後の夕暮れ」です。真っ白な布から生まれる布花の可能性は無限大。想像力を広げ、胡蝶蘭やアマランサスなどの紫のグラデーションで道後の夕暮れを表現しました。360度どこからご覧いただいても華麗な姿になるよう、花や葉の裏まで細やかな手仕事で仕上げています。

▼ 徒歩3分 ▼

15:30 まちなか拠点